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コラムCOLUMN

Vol.22 『藤田雅彦のちょっと気になる物事』(2016年6月配信)



Vol.22 内容
● 気になる国として――― 次期の都知事が気になる「日本(東京都)」

● 気になる言葉として――― 「景気とファッションの相関関係」


藤田雅彦のちょっと気になる物事(第22号)

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

AKBの総選挙も終わり、これから6月23日のイギリスのEU離脱の是非を問う

国民投票、7月10日の参議院議員選挙、7月31日の東京都知事選と注目行事が

目白押しですね。

AKBの総選挙は、15億円を超える経済効果らしいですが、都知事選の経費が50億円

弱だそうで、税金の無駄遣いは困ったものです。

さて、今回のメルマガもアシスタントの鶴田 雅子が担当いたします。


今回の「藤田雅彦のちょっと気になる物事」は、

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● 気になる国として、

――― 次期の都知事が気になる「日本(東京都)」を


● 気になる言葉として、

――― 「景気とファッションの相関関係」


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を取り上げてみました。


本題に入る前に、

セミナーのご案内をさせてください。


【中小企業のための助成金セミナー】豪華3部構成!

2016年7月26日(火)
セミナー 13:00〜16:00 (開場 12:45)

第1部 意外と知らない中小企業のための助成金 荒木孝夫氏
第2部 会社を強くする助成金活用術 高橋広文氏
第3部 選択制確定拠出年金で社保適正化 藤田雅彦氏

会場:IFPマネークリニック
東京都文京区後楽2-2-14トータスビル1階
参加費:3,000円
定員:18名
チラシ:http://ifp401k.com/joseikin0726.pdf
お申し込み:上のチラシ裏面のお申し込みシートにご記入の上、FAXまたは
メールで送信してください。

ゲストスピーカーとして、高橋社会保険労務士事務所の高橋氏、荒木氏を
お迎えし、意外と知らない助成金の種類や、有効な活用方法について
お話していただきます。

もちろん、代表の藤田も、確定拠出年金と社会保険について
お話ししますので、ご期待ください。


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気になる国 >>>
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今回は、舛添知事の辞職、2020年の東京オリンピック開催などでさらに注目が集まっている「東京都」をピックアップしたいと思います。

日本の首都であり、一国に匹敵するほどの人口を誇る東京都。
現在の人口は約1,339万人で、
なんと日本の10分の1以上の人が集中しているのです。


気になって調べたところ、東京都のGDPは91.9兆円で、主要国と日本の都道府県とを比べた経済規模ランキングでは16位。

メキシコとほぼ同じで、オランダやインドネシアを上回っています。

これって凄いことだと思いませんか。


東京都の特徴として、ここ数年、転入者が勢い良く増えていることが挙げられます。

2014年の人口動態調査では、人口増加率がトップとなりました。

地域格差の拡大が懸念されます。


そして円安や免税範囲拡大が追い風となり、移住者だけでなく、
訪日外国人旅行者数も増えています。


これから注目すべきは、なんと言っても東京オリンピックですね。
オリンピック開催による経済効果は約28.9〜36兆円規模になるそうです。

今、東京を中心に大きなビジネスチャンスが訪れており、企業の積極的な動きや
成長戦略が鍵となっていきます。

1964年の東京オリンピックが経済発展の起爆剤となったように、
イベントとしてはもちろん、経済的にも成功することを祈ります。


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気になる事柄 >>>
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「景気とファッションの相関関係」

やっと夏を感じ始めた頃ですが、
今、アパレル業界ではおしゃれの秋に向けて展示会が行われています。

秋といえばカーキや茶色などのアースカラーを思い浮かべますが、

2016年の流行色・カラーオブザイヤーに選ばれているのは、パステルカラーの
ピンク・ブルーの2色。

秋に取り入れるのは少し難しそうな色ですが、この色が景気とどう関係しているのか。
一見関係のないような景気とファッションの相関関係について、
2つの視点からお話させていただきます。


まず、景気が良くなると華やかで明るい色の服が売れ、
不景気になると地味で暗い色が売れる傾向があるそうです。

例えば、高度経済成長期には蛍光色、第2次石油危機を受けた不景気では
モノトーンが流行しました。

色彩心理学の専門家による見解にも、
「気分が暗いのでせめて明るい色の服を着たいと反対の選択をする人よりも、
気分が良いから明るい色の服を着たいと考える「類似性」を基に行動する人の方が多い。
そのため、明るい色の商品が売れる背景に株価上昇などによる高揚感があるのは確かである。」
とあります。


次に、スカート丈が景気により左右されると言われています。

高度経済成長期の真っただ中である1967年、
スーパーモデル・ツイッギーの来日がきっかけとなり、ミニスカートが大流行しました。

いざなぎ景気の始まった年である1965年度から5年間の実質GDP成長率は、年率平均で10.9%にも及びました。

しかし1973年の第1次石油危機の頃にはブームが下火となり、フレアースカートが復活。
ロングスカートがブームとなりました。

その他、メークやヘアスタイルが景気に左右されるという説もあります。

感覚的な一面もあり、これらについて断言はし難いですが、
景気とファッションの相関関係はアパレル業界では有名な話のようです。

この観点からいくと、今年はパステルカラーが流行色に選ばれており(好景気)、
膝より少し長めのミモレ丈スカートがトレンドである(やや不景気)ということから、
「どっちつかずな結論」となりますね。

皆さまはどう分析されますか。


拙い文章でございましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。

「藤田雅彦のちょっと気になる物事」について

ご意見・ご感想などお寄せいただけるとありがたいです。


なお、本メールに心当たりがない方や、配信を望まれない方は、

「配信不要」と返信いただければと存じます。


☆生命保険や医療保険、投資信託やNISAのご相談も承ります。☆


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株式会社アイエフパートナーズ

藤田 雅彦

住所 : 〒112-0004 東京都文京区後楽2-2-17 NBD三義ビル2階
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URL : http://www.ifpc.co.jp/
blog:http://ameblo.jp/ifp-fujita/
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