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コラムCOLUMN

Vol.25 『藤田雅彦のちょっと気になる物事』(2016年9月配信)



Vol.25 内容
● 気になる国として―――お隣りの「韓国」

● 気になる言葉として――― 「ゆるキャラ」の経済効果


藤田雅彦のちょっと気になる物事(第25号)

朝夕は涼しくなり、ほんのり秋を感じるようになりましたね。
「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」などという言葉もあるように、
秋は過ごしやすく様々なことに挑戦するのに適した季節です。

今回のメルマガも、アシスタントの鶴田 雅子が担当いたします。
私は、この秋、今流行りのグランピング(グラマラスキャンプ)を体験する予定です。


今回の「藤田雅彦のちょっと気になる物事」は、

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● 気になる国として、

―――お隣りの「韓国」を


● 気になる言葉として、

――― 「ゆるキャラ」の経済効果

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を取り上げてみました。


その前に、セミナーのご案内をさせていただきます。

タイアップセミナー第7弾【上手な資産形成セミナー】
(11月26日、27日開催予定が日程変更されました。)

■ 11月6日(日) 
■ 11月 12日(土)
10:00〜15:00

【1部10:00〜12:00】
講師:川島 登美子
今話題の「老後貧乏」「下流老人」にならないための処方せん
〜401kの運用にも役に立ちます〜

【2部 13:00〜15:00】
講師:藤田 雅彦
マイナス金利下の上手な資産形成術
知らないと損する金融商品の確定申告

【場所】IFPマネークリニック
    〒112-0004 東京都文京区後楽2-2-14トータスビル1階
【参加費】セミナー 1,000円(1グループ)、ランチ交流会1,000円(お弁当代:1名様分)
【講師】川島 登美子、藤田 雅彦 ※同業者の方の参加費は3000円/1人
【主催】株式会社 Life Solution、株式会社アイエフパートナーズ

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ifpc.co.jp/shisankeisei20161106_12.pdf


午前・午後どちらかのみのご参加も承っております。

お会い出来るのを楽しみにしております。
是非ご参加ください。


さて、それでは本題に。


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気になる国 >>>
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今回は、日本に最も近い国と言われている「韓国」
をピックアップしたいと思います。
同じアジアの一国として、何かと比べられることの多い日本と韓国。
ここでもところどころ比較していきます。

首都は、言わずと知れた「ソウル」。
そのままではありますが、「都」という意味を持ちます。
今のソウルに新しく城を建てようと決めたある日、
多くの雪が囲いの形に積もったことから、「雪の囲い」という意味でつけられたという説もあります。

韓国の面積は約10万平方キロメートルで、日本の約4分の1。(意外と小さい)
5150万人(日本の40%)ほどが住んでいます。
人口のうちおおよそ半数が、世界第5位の人口を有するソウル首都圏に居住しています。
(ちなみに1位は東京圏)
実は韓国の高齢化の速度は日本より速く、日本よりも深刻です。
41.9%が「公的年金」「個人年金」「退職年金」のいずれにも未加入であることが、
国民年金研究院による研究結果により明らかになっています。

経済は、民間消費や建設投資は増加傾向にありますが、輸出は減少し、
経済成長率は2.6%に落ち着いています。
外需に大きく依存する経済構造で、2015年の貿易収支は904億ドルの黒字に。
しかし対日貿易は赤字が続いており、2015年は日本への輸出、
日本からの輸入がそれぞれ減少し、赤字は2.09兆円に増加する結果となりました。

韓国が日本にもたらしている影響の変化は、私も肌で感じている部分があります。
2004年頃から「冬のソナタ」が火付け役となり、韓流ブームが起きましたが、
2012年頃から衰退していきましたね。
「冬のソナタ」でおなじみのペ・ヨンジュンさんが来日する際は、
ひと目見ようと3000人以上のファンが空港に駆けつけると言われていましたが、
先日は15人だったことがニュースとなり報じられていました。
気軽に行ける旅行先として人気が高かった韓国ですが、今や台湾の人気に押されてしまっています。
韓国コスメも以前のような勢いがありませんね。

次にGDPについてです。2015年の韓国の1人当たりGDPは3万8760ドルに達し、日本の3万9108ドルとの差はわずかです。
2016年には韓国が3万9828ドル、日本が3万9669ドルとなり、
韓国が日本を追い越すと予測されています。
先ほども挙げた研究院によると、「過去4年間の日本の平均経済成長率は0%台だが、
韓国は3.3%と高い水準を維持している」と説明。
国際通貨基金と経済協力開発機構は2015年の日本の成長率を0.8%、韓国の成長率を3.6%と見込んでいます。

さて、そのGDPについて少し掘り下げます。
韓国の主な産業は、電気・電子機器、自動車、鉄鋼、石油化学、造船。

電気・電子機器といえば、韓国経済を牽引するサムスン電子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
GDPの約2割を占めるサムスン電子。「韓国経済=サムスン業績」といっても過言ではないでしょう。
今年発売された高スペックなGalaxy S7が人気を博し、スマートフォンやタブレット部門が好調。
2016年4〜6月期こそ増収増益を報告していますが、会社の業績や株価は思わしくないようです。

今後の日韓関係はどうなっていくのでしょうか。


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気になる事柄 >>>
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「ゆるキャラ」の経済効果

もうすっかり定着した「ゆるキャラ」という言葉。
2008年の新語・流行語大賞にノミネートされていました。

ゆるキャラ人気は安定しており、今年も「ゆるきゃらグランプリ2016」が開催されています。
10月24日まで、キャラクターへの投票を受け付けておりますので、
ご興味がある方は投票されてみてはいかがでしょうか。

昨年のグランプリは、静岡県浜松市の「出世大名家康くん」でした。
過去には、「くまモン」「バリィさん」「さのまる」など名だたるキャラクターがグランプリに輝いています。

ゆるキャラの経済効果は一体どのくらいのものなのか、気になったため調べました。

2010年の初代グランプリに輝いた、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」は、
人気が沸騰した4年間の関連商品の売り上げが51億円。
熱狂的なファンが多い熊本県の「くまモン」の関連商品の売り上げは、2011年だけで25億円ほどに。

観光客数へも影響しており、彦根城の観光客数は「ひこにゃん」効果で2倍になったと言われています。
「くまモン」においては、九州新幹線の開業に向けて誕生した「くまモン」に注目が集まったこともあり、
開通後、関西以西からの宿泊客数が6割増にまでなったというデータもあります。

地方は人口の減少・少子高齢化で頭を抱えていますが、膨大な初期費用がかからず、
ヒットすれば大きい「ゆるキャラ」の力で街を元気に出来れば万々歳ですよね。

絶好のPRの場である、この「ゆるキャラグランプリ」。
2013年度からは企業枠が設けられ、ご当地部門とは別にランキングの発表がおこなわれていることをご存知でしょうか。
昨年のグランプリは、静岡セキスイハイム不動産でした。
その他、りそなグループの「りそにゃ」やNTTグループの「ドコモダケ」も過去にベストテン入りしています。

企業枠でのご参加、いかがでしょうか。


拙い文章でございましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。

「藤田雅彦のちょっと気になる物事」について

ご意見・ご感想などお寄せいただけるとありがたいです。

なお、本メールに心当たりがない方や、配信を望まれない方は、

「配信不要」と返信いただければと存じます。

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