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コラムCOLUMN

Vol.27 『藤田雅彦のちょっと気になる物事』(2017年2月配信)



Vol.27 内容
● 気になる経済効果として―――「バレンタインデーとホワイトデー」


藤田雅彦のちょっと気になる物事(第27号)


陽ざしに少しだけ春の訪れを感じられるようになりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年が明け、気づけばもう二月です。
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と言われているように、
お正月から三月にかけてはアッという間に過ぎていきます。
それでも一日一日を大切に、
新年度に向けての準備はしっかりおこなっていきたいものです。

10月を最後にストップしていたこのメールマガジンですが、
今月から配信を再開することになりました。
担当は、以前と同じく、アシスタントをしておりました鶴田です。
また皆さまのお目にかかることができ、大変嬉しく思っております。
未熟な点はございますが、張り切って参りますので、よろしくお願いいたします。


今回の「藤田雅彦のちょっと気になる物事」は、

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● 気になる経済効果として、

―――「バレンタインデーとホワイトデー」

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を取り上げてみました。


その前に、セミナーのご案内をさせていただきます。

本日は、弊社の代表取締役である藤田が事務局長を務める
一般社団法人全国経営診断士会が認定する
CBC経営診断士試験とその対策講座をご案内させていただきます。

一般社団法人全国経営診断士会は、
プロのコンサルタントの養成を継続的に行っている30年の歴史のある団体です。

毎年6月と12月の第1日曜日に、CBC経営診断士の試験を開催していますが、
それぞれの試験に対応した対策講座が大変に好評なのです。
ちなみに、CBCとは、「Certified Business Consultant」の頭文字です。

次回の試験は6月4日(日)ですが、
対策講座は3月4日(土)に始まり、
全5回、毎回タイプの違う現役コンサルタントが講義(10時から17時)を行います。
ケースメソッドを採用し、理論と実践が同時に体得できるシステムです。

現在コンサルタントとして活躍されている方はもちろん、
これからコンサルタントを目指す方や保険営業で法人を担当されている方も
十分にご納得いただける内容です。

名刺に「CBC経営診断士」と入れることにより、
士業の方やFPの方から業務範囲が格段に広くなったとのお声もいただいております。

全5回のカリキュラムは、以下の通りです。
第1回 3月4日(土)  経営戦略・組織・管理論
第2回 3月25日(土) 会計諸則・財務諸表分析
第3回 4月8日(土)  企業支援指導(コンサルティング技法)
第4回 4月29日(土) 企業格付指導(MTチャートによる診断)
第5回 5月20日(土) 総合演習・トータルマネジメントによる経営改善

すべての講座は、USTREAMの という動画で配信しますので、遠隔地の方もパソコンの前で
受講可能です。

経営者の方は、自社の分析や経営改善にお役に立てることができます。

試験の概要とお申込書は、こちらをご覧ください。
http://cbca.jp/_src/sc1508/cbc8ef38cb18at97v838a815b83t838c83b83g201794n.pdf

一般社団法人全国経営診断士会の賛助会員(入会金5千円、年会費3万円)
になっていただきますと、受講料が半額となる割引制度がございます。

会員のメリットなどは、ホームページをご参考にしていただけると幸いです。
http://cbca.jp


対策講座の申込みの締め切りは、2月27日までです。

お問い合わせは、03−3812−8211 事務局の藤田まで。

この機会に、是非とも、キャリアアップに生かしてください。


さて、それでは本題に。


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気になる経済効果 >>>
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「バレンタインデーとホワイトデー」

もうすぐバレンタインですね。
私の周りには、楽しみでドキドキするという方もいれば、
恐怖に怯えている方もいらっしゃいます。

イタリア生まれのバレンタインが日本に定着したのは、1970年頃。
チョコレートを贈ることを考え指揮したのは、諸説あり、
「モロゾフ説」「森永製菓説」「メリーチョコレート説」などがあります。
対するホワイトデーは日本で生まれたもので、東アジアの一部では定着しているものの、
欧米ではこういった文化はないそうです。

日本の菓子メーカーやデパートが精力的に販売促進をおこなっており、
毎年バレンタインが近づくとデパ地下は大賑わい。
経済効果は、目に見えて高いように感じます。

それもそのはず、20〜60代女性の8割が、
誰かにチョコを贈る予定があるというデータが出ています。
バレンタインデーにおけるチョコの売り上げは販売全体の10%以上とのことで、
バレンタインの影響力を実感せざるを得ない数字です。
「日本記念日協会」が発表したデータによると、
バレンタインデーに関する経済効果は約1300億円。
ホワイトデーの経済効果も約1200億円といわれており、合計約2500億円にもなります。

今後、ホワイトデーの経済効果はバレンタインデーより高くなるとも言われています。
そして、すでにホワイトデーがバレンタインデーの経済効果を抜いているという説も。
男性はチョコに限らず、
ディナーや旅行でバレンタインのお返しをするケースもありますよね。
「倍返し」のプレッシャーに悩む男性の気持ちを考えると、心が痛みます。

ちなみに、バレンタインデーが平日か休日かによる増減はあるようですが、
毎年経済効果に大きな差や変化はないようです。
市場拡大のカギを握っているのは、シェアを伸ばしている「自分チョコ」。
彼氏や夫など本命チョコに5000円以上かける割合は全体の1.8%にも関わらず
、自分チョコに5000円以上かける人は8%。
自分へのご褒美チョコといった感じでしょうか。男性には秘密にしたいデータです。

調べていると、バレンタインデーの日経平均株価は、
71%の高い確率で上昇しているというデータも見つけました。
チョコをもらうというハッピーな出来事が、投資家心理に影響しているとのことです。

私もこれから、「自分チョコ」と同様、最近の流行である「友チョコ」を買いに行きます。
皆さまのバレンタインが、ハッピーでスイートな日となりますようお祈り申し上げます。


「藤田雅彦のちょっと気になる物事」について

ご意見・ご感想などお寄せいただけるとありがたいです。

なお、本メールに心当たりがない方や、配信を望まれない方は、

「配信不要」と返信いただければと存じます。

☆生命保険や医療保険、投資信託やNISAのご相談も承ります。☆




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